既製品容器で失敗しないためにも、容器の選定が重要になってきます。こちらではどういった点を押さえて容器を選べばいいのか、そのチェックポイントをご紹介いたします。

その1.容量を確認する

ボトルの表記は最大容量が記載されていますが、実際に中身を詰める際にはその容器の用量の7~8分あたりかと思います。ですので、実際の容量よりもやや大きめを選ばれた方が良いでしょう。

余裕をもってやや大きめを!

その2.充填液の内容と適合するかどうか

何を充填するかによって概ね適合素材がございます。別途『樹脂耐薬表』をご確認ください。
尚、1回のみご希望によりサンプル品を2本無料にてお送りいたしますので、必ずお客様にて試験を行っていただくことをお勧めいたします。

その3.ボトルのカテゴリーを選ぶ

シャンプーボトル・スプレーボトル・マルチボトル・泡ポンプ・理化学ボトル等を選択ください。
入れる内容物によってボトルも変わります。例えば、泡ポンプボトルを使用して泡状の石鹸を出す仕様にする場合は、必ず泡ポンプ仕様に適した液体である必要があります。

よくわからないときはご相談を!

その4.ボトルの色を選ぶ

内容物によっては要注意

主に、原色・乳白・透明・黒色・茶色がございます。基本的に見た目の好みで選んでいただいて構いませんが、内容物の中には光を嫌うものもありますので、そういった際は黒や茶色をお選びください。
尚、ボトルによってはご希望色がない場合もございます。
(別注で対応することも可能ですが費用が割高になります)

その5.ポンプ・トリガー・キャップ等の適合部材品

分からなくてもご心配なく。

ボトルに合う、各部材をお選びください。尚、ボトルの口内径により不適合な場合もございます。
適合商品に関しては、各ボトルそれぞれの商品詳細ページの下部に紹介しておりますので、基本的にはそちらからお選びいただければまず大丈夫です。
ご購入の際に心配でしたらお問い合わせ頂ければと思います。

その6.本数を確認する

ご希望本数によって、単価や納期が異なります。
また数量によってはお客様負担にて専用金型を作成した方がトータル的にお安くなる可能性もございます。(目安数は、年間10万本です)
大ロットのご注文の場合は一度ご相談頂ければと思います。

その7.オリジナルラベルの有無

一般品ボトルでも、本体への印刷・ラベル(シール)・シュリンク等により、オリジナル品を作ることができます。合わせて見積り致します。またサイズ等の確認は必要ですが持ち込みも可能です。
現行品のリニューアルをご検討されていて、既にその商品がある場合は、その商品について詳細を教えてください。
ご提案品の参考にし、時間短縮になります。